2011/09/27 Tue 08:46 コンゴ民主
以前マラリアに罹った経験から、
わしは蚊対策には 病的なまでに 気を遣っている。


日焼けを異常に気にするババア連中と同じくらい、
いや、それ以上かもしれない。
周りが見たらちょっと引くくらい、本気度高くディフェンスしている。






寝るとき蚊帳を使う、はもちろんの事、
基本、暑くても夕方以降は長袖長パン
靴下も履いて、時には手袋まで装備して、
とにかく「刺されないこと」を優先する。
快適さなど二の次だ。




マラリアの恐ろしさを知らないド素人旅行者は
「寝苦しさ」や「蒸れ」に耐えられず
裸足にサンダル、短パンなどで平気で過ごして刺されまくっているが、
もうこれは愚の骨頂、
旅人偏差値28、
自殺行為以外の何物でもない。



マラリアは恐ろしい、ヘタをすれば死に至る病気なのだ。
その対策は細心かつ厳重に行われるべきで、
これはもう、いくらやっても「やりすぎ」ということはない。





更には虫よけクリームを露出部分に塗りたくり、

桜庭選手に

「滑るよ!!」

と抗議されるほど ヌルヌルさせて、蚊を寄せ付けない。
これでメダルが狙えるなら、マラリアにならないなら、
世間の罵倒などモノの数ではないのだ。





そもそも蚊に刺された後の「カユい」のが大嫌いなわしは、
上記の対策をもって、
これまでほぼ完璧に蚊の攻撃をブロックしてきた。
アフリカを半年近くも旅しているが、
実際刺されたのは10か所にも満たないだろう。



予防薬を飲むなど、各自さまざまに対策はしているようだが、
マラリア回避に関しては、
わしほどのプロフェッショナルは居ないと断言できる。

























で、
そんなわしが…





























コンゴではあっさり
マラリアになりました。
























いっ、
いつどこで刺されたか 全く覚えがない のに…!!

コンゴの蚊は
刺されなくてもマラリアになるというのかっ!!



























バファセンデ という村に着いて以来、
何か 熱出たなー と思っていたら、


















いっくら汗をかいても
そのまま熱が下がらず…
(常に39.5度以上)



















ある日突然…





























気絶ッ!!






















証言によると、

食ってたパンを 「ブブブブブー!!」 と吹き出して
桂三枝師匠のように イスから落ちたらしい。






















で、どうやら
ふざけているのではないらしい とワカって近づいてみると…





























心臓が…






































止まっとる!!!!!!!!!!!!






























































「…死亡確認。」(王大人)








































ゲームセンターコミネ 
















































長らくのご愛読ありがとうございました。
宮下あきら先生の次回作にご期待ください。





















































































































って待てーーーーーーーーーーーーい!!!
(「山ちゃんは辞めへんで」風に)


























即刻、病院に運ばれて、
どうやったのか知らんが 心臓はまた動いた らしいけど、

























今、一瞬 死にました よ。
ゲームセンターコミネっ!!
























「フッ。
 どうやら地獄の閻魔には嫌われたらしい。」






















と、粋なセリフ を吐いたかどうかも記憶にないのだが…





















生まれて初めて 死んで生き返りました

























その後、
(わしの意識は戻らんまま)
バファセンデの病院に入院はしたものの、
医者が揃いも揃って ヤブ なため全く手に負えず。
















気が付くと、
わしは キサンガニ という町の大学病院のベッドに横たわっていた。


どうやら 救急車で6時間半かけて 運ばれてきたらしいが…
救急…なのか?それ。



















もう運ばれてから3日以上経っているらしかった。

本人は 桂三枝のマネゴト をしていた頃からほぼ記憶がないので、
いきなり1週間以上もタイムスリップし、
場所的にも ワープした 気分だ。






















で、運ばれてもなお気絶復活を繰り返していたらしいわしは…














気絶してるから当然、仕方ないんでありますが…















「不潔」とか「サイテー」とか言わず、
大目に見てやって欲しい のですが…






































気絶中ゆえ、
オシッコなども 漏らし放題 だったそうです。




















いっくら他人が防ごうとしても 
出ちゃうもんは出ちゃう ので、
最終的には 全裸でベッド に寝かされて 
「来るっ!!」 と思ったら対処していたようですが…



うーむ。
自分の与り知らぬ所で 赤ちゃんプレイ に加担していたとは…



















で、
いちいち対処するのもメンドくなったのでしょうけど

「じゃあチ〇コに 管を通そう」

という事になったそうで。
















ここからがまた 仕方のない話 なんでガマンして読んでほしいんですが、
特に女性の方。

ある意味ホラー なんで、
苦手な人は退場をオススメします…が、















尿を排出する用の管というのは 結構太くて
アレを大きくした方が 尿道に通し易いというのです。




そこで…
















チーフドクター(男)が















おもむろに手袋と、















ローション を取り出し、





































わしのアレを シゴき始めた というのです!!




























ざわ…                ざわ…
        ざわ…
               ざわ…
  ざわ…

























P1000311.jpg
※ お見苦しい表現がありましたことを深くお詫びいたします。
  しばらくこちらの爽やかな映像をお楽しみください。




































































し…
シコったね…!!
親父にもシコられたことないのにっ!!




























赤ちゃんプレイはまだしも、
気絶している間に いろいろ恐ろしいこと が行われているこのビョーイン。















別の機会に書くがココの入院費が 異常に高かった のは、
もしやこの 手コキ料金 が入っていたから…なのか??




どこで、何をしても、全てがサプライズっ!!
わしのコンゴ旅はまだまだ続く…
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