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2011/04/11 Mon 12:00 日本
憎い
憎い
私は 自然が憎い
憎い 憎い 私は 海が憎い



長淵剛が
ひたすら 海という大自然に向かってキレまくる 
ものすごい詩を発表した。




あんなに地球にやさしくしたのに、
地球はわしらにやさしくなかった。
という、全く相手にされずにフラれた男の恨み節みたいな内容だ。





わしに対しては、特にアフリカがやさしくなかった。


わしゃ優しくした覚えも冷たくした覚えもないのに、
行くのを邪魔されたり、行ってもロクな目に遭わなかったりする。



色々あり過ぎたのでここでは書かないが、
もはや 「相性」 という言葉では片づけられないような、
「呪い」 にも似た力が働いているように思えた。




いつしか人はわしを

「アフリカに呼ばれていない漢(おとこ)」

と呼ぶようになった。





















志半ばの、半ばの、その半ばくらいで幕が下りた舞台。
中断を余儀なくされるたびに、「これで終わりだ」 と思った。
新しい人生を歩むべきだと、天がそう言っているように聞こえた。



わしには妻がいる。
病気の母もいる。



心ある人間なら、旅など選択肢に入るはずのない環境。



旅がしたいにしても、アジアにヨーロッパ、
他に楽しいところはいくらでもあるじゃないか。



だから、もうアフリカはやめにしないか、と。




















だが、その囁きに耳を傾けようとした刹那、
それは手を伸ばせば届きそうなところまで近づいてきて、
毎度毎度、数々の奇跡的な偶然が紡ぎ合わさり、
結局のところ、道は用意されてしまうのだ。




決して平坦ではない、
苔むした道、沼かと見まごうようなぬかるみの道、道なき道。



目の前に、確かにそれは現れる。
















4度目。






「呼ばれていない漢(おとこ)」を自称する一方で、
わしはこれを、どう捉えたらいいのだろう??




進むのも、進まないのも自由。
だが、スカートがめくれたら ブスでも見てしまう ように、
見えざる力が、わしに選択を許さなかった。






















こうなったら、
何度でも踏み出そう。




















確かめよう。






















見つけよう。

























素敵なサムシングッ!!

























カモン!!










































今ッ!!


















2011年4月11日(月)
























ついに、ついに、ついに
ゲームセンターコミネWorld6、再開ッ!!






















南アフリカ共和国・喜望峰。


多くの旅人が 「ゴール」 と位置付けるそれを
またフライング気味に踏み込んで…



ルート破綻前提の4度目の正直、
アフリカ最終章が幕を開ける…!!













































何度家を空けても、文句ひとつ言わない妻。




自分が病気なのに、快く送り出してくれた母。




わしの再挑戦を現地から後押ししてくれるコンゴ隊「麦わらの一味」の二人。




そして、わしを支えてくれる数々の手と、声と、目に


心からの

感謝


を込めて…
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