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2010/04/24 Sat 19:04 ケニア
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ドロボウが入りました。























…と言ってもわしらがやられたワケではなくて、
サファリに行っている間、元々泊まっていたナイロビの宿に入ったのだ。
被害者は、やはりというか日本人旅行者。




事件は会議室で起きてるんじゃない!
安宿で起こってるんだっ!!



犯人と目されているのは、この宿を訪れていたという黒人カップルだそうな。
彼らは宿泊する風でもないのに宿の部屋に出入りしていて、
数時間後にはサッと居なくなっていたらしい。


不思議なことに、宿のスタッフも犯行時間近辺だけその場に居なかったという。
グルなんじゃねえの? という疑いすら抱かせる、
そんな状況の中、起こった犯行だ。












被害に遭った日本人旅行者は部屋にカギを掛けていたにも拘らず、
カメラやら現金、パスポートと、お大事系のブツばかりやられた模様。



一体、どうやって??
その驚愕の手口とは…













隣の部屋から 壁をブチ破って侵入 という力技。
マジで。
























決め付けるのは良くないが、手口からして十中八九その黒人が犯人だろう。



だって、わしら羊の民の国の人間には、絶対思いつきませんよ。
壁に穴開けるって… 「ドルアーガの塔」 ですか?
その発想はなかったわー(板尾の嫁風に)






ガラス窓を割って侵入するドロボウは日本にも居るけど、
壁は聞いたこともない新技、それもかなりの荒業だ。

被害者の方が盗難保険の請求をするために保険会社に電話したのだが、
「状況を説明してください」 と言われてその通り話したら、
お姉さんに 電話口で絶句 されたそうだ。






お出かけは ひと声かけて カギ掛けて
てな標語が昔あったが、
この国では 「カギ掛けて」 ぐらいでは、防犯は完成しない。



バッグにカギ掛ければ カバンをナイフで切られる し、
荷物を自分で持ってりゃ 首絞められたりレンガで頭殴られたり するし、
こちらの犯罪の手口は 日向くんの強引なドリブル ばりに、
目標に向かって一直線 なのだ。




荷物を鉄条網で包むとか、
バックパックをウンコまみれにするとか、
そのぐらいしないと、大切なものは守れないのかね。





物騒になってきたとは言われるが、日本はまだまだ安全ですなあ。
ブロック塀のてっぺんに 割れたガラスの破片 をちりばめなくてもいいのだから。





















※ ちなみに写真はドロボウ…ではなくて、
  かの有名なマサイ族のジャンプである。
 
  国立公園のワキに不自然にたたずむマサイ村はあからさまに観光用なので、
  ジャンプも徹頭徹尾ヤル気が感じられない。
  村に入るのにカネ取ったりするから、ある意味ドロボウか。
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